目黒区社会人1年生(旧 神大留年生)

飲み込んでやるぜ、大東京

国立理系留年生の就活を振り返る -内定承諾まで-

就活から1年経ちました.


3月になり就活解禁.
もう二度とやりたくないですが、当時は留年の遅れを取り戻そうと結構一生懸命頑張ってた.
働く前に振り返って初心を思い出します.

インターンらへんは前の記事で書いてます.

shunpoc.hatenablog.com自己満足気味の記事になりそうですが、一学生がどのような考えで就活をしていたのか面白半分に見てもらえれば幸いです.

インターンや就活支援団体から学んだこと

僕の就活に大きな影響を与えたものは2つ

ワークスアプリケーションズ
https://career.worksap.co.jp/index.php/2

Goodfind

https://www.goodfind.jp/2019/ 

3回生の夏に1ヶ月間参加したワークスアプリケーションズインターン.
僕の就活全てお世話になっていたと言っても過言ではない就活支援団体 goodfind.
この2つで「働く」ということの考え方を変えられました.

共通して強く言っていたことは
 
成長している業界・企業に行くこと

よく聞く話ですが、成長している企業・業界だからこそ仕事がたくさん降ってきて、ポストも空いて裁量権が大きくなってスキルが身について会社潰れても自力があるから食いっぱぐれないってやつです.
これが大前提となって就活を進めていくことになるのですが、僕の場合はコーディングやデザインを少しだけやっていたこともあってIT企業を中心に見ていくことになります.

自己分析

ワークスのインターン中に行き帰りの電車で読んでいた絶対内定.

絶対内定2019――自己分析とキャリアデザインの描き方

絶対内定2019――自己分析とキャリアデザインの描き方

 

就活に対しての考え方とか働き方含めて、とても参考になった.
いろんな自己分析の方法自分なりに試しましたが、この中に付いているワークシートを全部きっちりやりきれば全て網羅してるし一貫性を持って就活進めることができたような気がします.
全部持ち歩くのは重いので僕はその部分だけ切り取って持ち歩いてました.


なんか小汚い.

ただ自己分析は一人で黙々と考えてても鬱になります、なりました.
なので友達とかと一緒にやったりしたらいいかと思いますが、僕は友達がいなかったので、Goodfind主催の説明会や勉強会にほぼ全て参加する勢いで申し込んでいました.

とりあえず片っ端から企業説明会に参加して、「こういうとこ好き」「これは嫌やな」
その部分をメモしていくだけでも自己分析は進むと感じました.
何より、一人でやるより楽. 

選考対策

ESに関してはまず参考にお手本から書き方やポイントを盗む.
unistyleinc.com

あとは絶対内定のワークシートに書いたことを伝わりやすく書くこと.
僕なりに意識していたこと勝手にまとめます.(数字は書く順番)

  • 志望動機
    ①どうなりたいか、どう働きたいか
    ②どうしてそう思うのか、経験から価値観を伝えるように
    ③どうしてこの会社ならできるのか
     ⇨志望企業の他社との違い・強みの部分を③に書く.

  • 学生時代頑張ったこと
    ①結果、成し遂げたこと
    ②頑張ったことの背景、説明
    ③困難、問題点と乗り越えた方法
    ④そこから学んだこと
    ⇨価値観について知りたいはずなのでどう思ったのか、感じたのかを強めに書く.

  • 自己PR
    ①長所、強み
    ②具体的な行動事例と結果
    ③入社して何に生かすことができるのか
    ⇨数値とか入れて客観的にわかりやすく

  • 面接での話し方
    ⇨番号を振って話すこと
    ⇨結論から話すこと
    ⇨聞かれたことだけを経験を元に話す

面接はESを深堀したものを喋るだけなのであとはもう数をこなすのみ.
早い段階からベンチャー・大手関係なく少しでも気になる企業はエントリーしてました.

就活を終えてどの企業にいくのか

めちゃくちゃ悩んだ.
運よく、IT企業数社から内定をいただくことができましたが、途中から内定をもらうことがゴールになっていて、いざどの企業に入社すると考えた時に判断基準が明確ではなかったです.

結局、もっとも悩んだ点は大手かベンチャーかというところでした.
色々ググったり、先輩に相談もしました.
参考になったものをいくつか.

ss-kabumoto.hatenablog.com

toianna.hatenablog.com

www.careerhigh.jp
何を重要視してたか事実ベースで優先順位をつけて考えるのもいいかも
(親、お金、成長できる環境なのか、働く都市、福利厚生 etc...)

結論としてはベンチャーに行くことに決めました.
理由としては

新卒で一番しんどいところで働いておきたい
 きっと次に行くところは楽に感じる.
  逆に若い時しかしんどい思いはできない、多分.


ITで便利に、というよりはITで人を楽しませる方が魅力を感じたから
 内定先はエンターテイメント的要素強い

100%東京で働くことになること
 中学からの夢

親には大手に行けと反対されました.
留年して迷惑をかけてきたこともあって、親の喜ぶような、どちらかといえば安定しているような就職先を選ぶことも正解だったとは思いますが、それでも僕が働いていて楽しそうだって感じる方をその後で大手に行っても遅くないと思ったからベンチャーを選びました.
(きっと一生懸命働いていればベンチャーからでも大手入ることはできるはず)(たぶん)

これからの目標

転職ありきで内定先を決めた訳ではないですが、
今現在の夢、やってみたいことをいつかの自分のためにここに書きます.

LIGでブログ書きたい

liginc.co.jp


TBSラジオで働いて企画を考えたい

www.tbsradio.jp


スタートトゥデイ(ZOZOTOWN)でサービスを考えたい

www.starttoday.jp

いつかはこの3つのどれかを叶えることを勝手にここに誓います. 

まとめ

正直今の選択を正解にしようと自分の中でこじつけてるところもあります.
僕は一般的に想像されるベンチャーに行く人
「自分、起業したいっす!うっす!」ていう社会人ではない.
それでも、自分が楽しいと思ったことにはのめり込むタイプで僕にとっての仕事はそうやってのめり込めるものでありたい.
もしやっぱり合わなくて本当にしんどいなって思うんだったら転職すればいい.
結局、大手でもベンチャーでも大なり小なりしんどい.
この選択は自分で正解にしていくしかない.
そして、自分の人生なんやから人と比較しても意味ない.
ということを自分に戒めておしまいにします.

 

 

 

...絶対この記事、黒歴史なるわ.